The best shoes for the autumn

今シーズンの即戦力はブーツか短靴!

この秋も個性的なメンズシューズが登場している。今回ご紹介するのは、エレガントなブーツとデイリーに履ける短靴の2タイプ。どちらも素材とデザインに、それぞれのブランドらしさを貫いた仕上がりで即戦力になること間違いなし。明日から履きたい一足を選んでみよう。

photo by Daisaku Ito (The VOICE)
styling by Yoshiki Araki (The VOICE)
edit by Shigeo Kanno

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1/10表と裏の表情が魅力 最高級のカーフを用いたブーツは、モダンなジップ使いとワイルドな厚底が特徴的なデザイン。さらに、内側には、リアルファーをふんだんにあしらっているので、防寒性も完璧だ。ブーツ ¥156,000(サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ/六本木ヒルズウェストウォーク2F)
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2/10モダンな街歩きブーツ マウンテンブーツを思わせるボリューム感としなやかなレザーの質感が見事にマッチ。赤のシューレースは、ダークになりがちな足元をちょっとだけ華やかにしてくれる。ブランドのアイコンとも言えるスタッズはヒールに。ブーツ ¥142,560(ヴァレンティノ/表参道ヒルズ本館1F)
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3/10快適さはスニーカー並み! 着脱しやすいサイドジップのブーツは、スニーカーのような軽さが光る、まさにデイリー向けの一足。アッパー部分には、バイクのギアチェンジ用ギアパッドも。ブーツ ¥86,400(ソフネット×ベルスタッフ/ソフ 六本木)
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4/10味だし効果抜群 こちらは、あえてヴィンテージブーツの風合いに仕上げたもの。履きジワやレザーのダメージなど巧みに再現したこだわりのディテールは、まるで長年の愛用品のような表情を醸し出している。ブーツ ¥63,720(ザ ラスト コンスピラシー/B'2nd 六本木店)
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5/10男っぽさで勝負するハードブーツ アッパーのアイレットが強い個性を放つディーゼルのブーツ。着脱は中央のジップでできる仕組みで、ソールは、ラバーソールを採用。ダメージを気にせずガンガン履いて味だしを楽しもう。ブーツ ¥39,960(ディーゼル/ディーゼル 六本木ヒルズ)
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6/10キラキラと輝くラグジュアリーなスタッズ ソールとコバ部分にブランドのシンボルマークともいえるスタッズを配置した新作。ローファー自体はシンプルなので、デニムにもきれい目パンツにも相性良し。ローファー ¥129,600(ジミー チュウ/ジミー チュウ 表参道ヒルズ)
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7/10新たなコンビデザインが登場 ウィングチップシューズのレースアップ部分をゴールドのジップ仕様に変えたモデル。エレガンスとカジュアルの両面性を備えた新しい提案に注目だ。シューズ ¥130,680(ジュゼッペザノッティ/ジュゼッペザノッティ 表参道ヒルズ)
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8/10レースアップかスリッポンか? 一見するとレースアップシューズに見えるこちらは、あぶり出し加工をほどこしたスリッポン。アッパーのレザーの中にシューレースを埋め込んだ独特の製法で履きこむほどに色落ちが楽しめる。スリッポン ¥58,320(ミハラ ヤスヒロ/メゾン ミハラヤスヒロ)
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9/10存在感のあるビットローファー ゴールドのビットが印象的なローファーは、マックスヴェッレの秋冬モデル。細身のラストだが足入れがしやすいのが特徴だ。大人の男性にこそ似合うツヤ感もいい雰囲気。ローファー ¥89,640(マックスヴェッレ/ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店)
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10/10モンクストラップはスウェードを 足元を美しく見せる細身のラストを用いたスウェードのローファー。ブラウンカラーは、スタイリングの幅を広げてくれるので一足あると便利。モンクストラップシューズ ¥98,000(フラッテリ ジャコメッティ/アーバンリサーチ 表参道ヒルズ店)

新しい季節の始まりには、新しい靴を履きたくなるもの。昔から、「お洒落は足元から」という格言があるように、足元のお洒落は非常に重要である。何気ないシンプルな服装でもシューズ次第では、品良く見せたり、お洒落に気配りしているように印象付けることが可能だ。例えば、秋冬の定番アイテムであるブーツは、足元のボリュームをいかし、がっしりした男性らしいスタイルに見せることができる。ローファーやレースアップなどの短靴は、オンでもオフでも合わせやすいのでヘビーローテションの活躍が見込めるだろう。いつものベーシックなシューズもいいけれど、この秋は、少しだけ冒険した個性的な魅力を持ったシューズにチャレンジしてみたい。


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