ROPPONGI HILLS GRAND RENEWAL

この秋、六本木ヒルズが“東京の食文化発信拠点”へリニューアル!

2018年9月13日(木)、六本木ヒルズに「プレミアムダイニングフロア」が誕生。ミシュラン獲得店や人気店の新業態など、日本トップレベルのレストランが集結。東京の新たな食文化の発信拠点として、唯一無二の食体験を提供する。

TEXT BY KYOKO INOU

国内トップクオリティを誇るレストラン9店舗が一挙オープン!

今春開業15周年を迎え、2020年に向けて大規模リニューアルを進める六本木ヒルズに、新たな食文化の発信拠点が誕生する。その主な舞台となるのが、「プレミアムダイニングフロア」として生まれ変わったウェストウォーク5階だ。まずは9月13日、ミシュラン星付きの銘店や人気店の新業態など、国内トップクオリティを誇るレストラン9店がオープンし、自慢の味と技、ホスピタリティの提供をスタートさせた。また、共用部のデザインも全面リニューアル。国内外のラグジュアリーホテルの設計やミラノサローネの展示などで知られるデザイナー小坂 竜氏が手がけた、大人のための上質な空間にも注目だ。

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1/9よし澤 ミシュランの星を獲得し続けている吉澤定久料理長が腕を振るい、食材本来の味を最大限に引き出した和食を提供。
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2/9鳥おか 2010年にミシュラン1ツ星を獲得した「目黒 鳥しき」の新業態。日本ならではのミニマリズムを表現した店内も見所。
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3/9澄まし処 お料理 ふくぼく 神楽坂の人気店「ふくぼく」が移転オープン。美しく優しい料理を、1人でも気兼ねなく楽しめる。
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4/9BIKiNi SIS 3年連続でビブグルマンに選出されたスペイン料理店「BIKiNi」の新業態で、モダン・カタルニア料理を堪能。
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5/9老四川 飄香少院 麻布十番に本店を構える四川料理の銘店。香辛料を巧みに使った香り高く複雑な味わいに舌鼓。
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6/9赤身専門 にくがとう 赤身肉本来の肉の味と脂の旨さを追求し、新しい焼肉&肉創作スタイルを提案する、予約困難な超人気店がオープン。
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7/9天蒼々 「てんぷらと和食 山の上」と「てんぷら近藤」で修行を積んだ佐藤啓太氏を料理長に迎えた期待の新店。
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8/9鰻處 黒長堂 南平台「鰻 季節料理 瓢六亭」による新たな鰻店。東京では珍しい、蒸さずに焼く“地焼き”の味を楽しめる。
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9/9串の坊 串カツの銘店が美術館さながらの空間に変貌。キャビアやアワビなどの意外な食材を使った革新的メニューも登場。

さらに11月には、ミシュラン1ツ星を獲得した金沢の「鮨 みつ川」、松阪肉の老舗・柿安が手がける「柿安 花れ」の2店舗がオープンを控えており、リニューアルする既存店を加えた全17店舗が出揃い「プレミアムダイニングフロア」が完成する。世界が注目する美食の街・東京の、現在のトップ・オブ・トップが集積したと言っても過言ではない贅沢なラインアップ。普段のランチからアニバーサーリーディナー、はたまた海外からのゲストのおもてなしに。どんなオケージョンにも“最適な回答”を用意してくれること請け合い。訪れるたびに、新しい驚きに出会える場所になりそうだ。

とってのおきのおいしさを届ける「グランドフードホール」が関東初出店

ヒルサイド地下2階には、2014年のオープン以来、神戸・芦屋のグルメたちの絶大な信頼を得ているスーパーマーケット「グランドフードホール」が関東初出店。“とっておきのおいしいもの”を追求し辿り着いた、安心できる食品・食材を販売するほか、一流シェフをはじめとする約15人の調理人が購入者の好みに合わせて焼き方や味付けなどをカスタマイズする惣菜やセットメニューを提供。店内で料理を楽しめるレストランも併設される。

店内ディスプレイも必見。

長い歳月をかけて食を学んだバイヤーが、日本全国を飛び回り「とっておきのおいしいもの」をセレクト。

手土産にも喜ばれそうな、ひとくちサイズのお惣菜。

オリジナルのトマトジュース。

おいしさはもちろんのこと、スタイリッシュなパッケージも魅力のひとつ。

都市型ライフスタイルのなかで多忙を極める方々へ、食本来の力を届けたいという情熱から生まれたグランドフードホール。空間・器・プレゼンテーションから料理人とのコミュニケーションまで、一流と評されるシェフの世界観をまるごと体感できる様々なレストラン群。新しい食文化を発信&牽引する一大拠点として、これからの六本木ヒルズが大きな役割を果たすことになっていくことは、間違いなさそうだ。

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