SHOES FOR OFFICE WORKERS

モードなオフィススタイルに! 最新フラットシューズのコーディネイト術

オフィスでも1日中快適で、ファッションのポイントになるフラットシューズに注目! 表参道ヒルズ、六本木ヒルズのショップには、秋冬のトレンド、バブーシュ風に履けるものなど、様々なテイストのフラットシューズが並んでいます。アーバンリサーチのショップスタッフのコーディネイトも参考に、オフィススタイルに取り入れてみては。

TEXT BY masumi sasaki, miho matsuda
PHOTO BY AYA KAWACHI

オフィスで使える、秋冬のフラットシューズ

0806_shoes_g01
1/9大ぶりのバックルがアクセント。そのデザインをしっかり見せるように、足元はスッキリとしたキレイ目のテーパードパンツが相性抜群。細めのパンツでできる女感をアピールしては。シューズ ¥37,000(エストネーション/六本木ヒルズ ヒルサイド1・2F
0806_shoes_g02
2/9ソックスや厚手のタイツを合わせて、温かみのあるトラッドスタイルに。履けば履くほどに深みを増すオーセンティックなレザーの味わいも楽しみたい。サイドベルトシューズ ¥58,000(メゾン ミハラヤスヒロ/表参道ヒルズ 本館B1F
0806_shoes_g03
3/9オレンジやホワイトの落ち着いたレオパードは、アニマル柄初心者にも使いやすい。足の甲が見えるような丈のボトムスを合わせたり、秋口に素足で履いて、履き口のエレガントなカッティングを引き立てて。シューズ ¥40,000(ロランス/エストネーション/六本木ヒルズ ヒルサイド1・2F
0806_shoes_g04
4/9かっちりキレイ目に履いても、かかとを踏んでバブーシュ風に履いてもOKな2WAYタイプ。オリーブカーキは、黒づくしになりがちな秋冬の着こなしのさりげないアクセントに。シューズ ¥29,000(ペリーコサニー/ビームス/六本木ヒルズ ウェストウォーク 2F・3F
0806_shoes_g05
5/9トラッドながらもボリュームがあるタッセル使いのローファーは、ロング丈のフレアやプリーツスカートなどフェミニンなボトムに合わせて、甘辛なスタイリングがおすすめ。存在感のある靴で足元にポイントをもってきて、トップはシンプルに。シューズ ¥50,000(Y’s/表参道ヒルズ西館B1F・1F
0806_shoes_g06
6/9メンズライクなウィングチップ風のシューズは、スタイリングもマニッシュに。ホワイトが映えるグレー、ベージュ、ブラック、ネイビーなどベーシックなカラーのパンツとのコーディネイトでおしゃれ度UP。 シューズ ¥54,000(Y’s/表参道ヒルズ西館B1F・1F
0806_shoes_g07
7/9今季のトレンドでもあるアニマル柄をさりげなく足元に取り入れて。ブラウン系のレオパード柄は、無地ならパンツにもスカートにも、どんなアイテムやカラーにも取り入れやすい。シューズ ¥59,000(バルダン/ビームス/六本木ヒルズ ウェストウォーク 2F・3F
0806_shoes_g08
8/9スマートなフォルムにゴールドのビットモチーフが洗練された大人の足元に格上げしてくれる。シックなドレスにはもちろん、デニムやチノパンなどと合わせて、上品なカジュアルトラッドスタイルに。 ビットローファー ¥14,500(マリオン トゥッフェ/アーバンリサーチ/表参道ヒルズ 本館B3F
0806_shoes_g09
9/9深めの履き口に、今シーズン注目のスクエアのトゥが特徴。フェミニンなボリュームスカートから、細身~ワイドパンツまで服を選ず、バレエシューズ感覚で履けそうな万能選手。シューズ ¥22,000(アールビーエス/ビームス/六本木ヒルズ ウェストウォーク 2F・3F

アーバンリサーチのショップスタッフおすすめの
「フラットシューズのコーディネイト術」

表参道ヒルズの〈アーバンリサーチ〉ショップスタッフ・笠野安美さんは、「MILLIWM」のフラットシューズをチョイス。

かかとを踏んでバブーシュ風にも履ける、柔らかなレザーシューズ。¥15,000(MILLIWN/アーバンリサーチ/表参道ヒルズ 本館B3F

「MILLIWMのシューズは、普段スニーカーを履く人にも試して欲しいくらいクッション性が高いので、オフィスで働く方も、快適にお過ごしいただけると思います。コーディネイトは、エンフォルドのプレフォールから、ヘムに特徴のあるカットソーにシンプルなボトムを合わせました」

トップ ¥14,000(エンフォルド/アーバンリサーチ/表参道ヒルズB3F)、パンツ ¥11,000(アーバンリサーチ/表参道ヒルズB3F

トップにボリューム感もあるため、パンツはエフォートレスなシルエットで調節。全身をモノトーンで揃えて、シルエットの美しさを際立たせた。フェミニンさも感じるトップスを、マニッシュなボトムとシューズで引き締めればオフィスシーンも問題なし。

1日履いても、足の痛くならないフラットシューズで、秋冬のおしゃれを楽しんでみては。

RECOMMENDED