2020.2.20, INTERNATIONAL PECHAKUCHA DAY

世界同日に開催!「International PechaKucha Day」で東京のクリエイティブシーンを体感

2003年に東京で生まれ、今や世界1200以上の都市で開催されるプレゼンテーションイベント「PechaKucha」。2020年2月20日には、世界一丸となった祭典「International PechaKucha Day」が開催される。発祥地である東京ではTHE CORE KITCHEN/SPACEが会場の一つとして、本家「PechaKucha Night Tokyo」を含め3つのイベントが用意されている。

TEXT BY KYOKO INOU

そもそも「PechaKucha」って何?

東京を拠点に活動する建築家アストリッド・クラインとマーク・ダイサムが考案し、2003年に東京で初開催されたプレゼンテーションイベント。20秒ごとに切り替わる20枚のスライドを使い、きっかり400秒で終了するのがルール。一時停止も逆戻りもNG。緻密に構想を練り練習を重ねた登壇者たちのプレゼンテーションは、表現アートとしても楽しめるとして、今では世界1200以上の都市で開催されるビジュアルストーリーテリングのクリエイティブネットワークとして成長しつづけている。

登壇イメージ

登壇者は20秒ごとに切り替わる20枚のスライドでプレゼン。※写真はイメージ

多様なテーマの新アイディアが集結し、人がつながる現場

20枚×20秒のプレゼン・フォーマットの誕生日でもある、2020年2月20日。「International PechaKucha Day」と題し、世界各都市で1000人のプレゼンターが登壇する100のイベントが開催されることに。東京では、第169回となる「PechaKucha Night Tokyo」、月1で六本木ヒルズにて開催されている人気の“朝ペチャクチャ”イベント「ヒルズブレックファスト」に加え、在日英国商工会議所(BCCJ)が主宰するPechaKuchaフォーマットによるランチイベント「Techs in the City」が開かれ、テックシーンを牽引するプレゼンター陣がアイデアを披露する。

アート、社会貢献、テクノロジーなど、多様なテーマでアイデアや活動が発信される「PechaKucha」。趣向を凝らしたプレゼンはもちろん、食事やドリンクを楽しみながら行われる参加者同士の対話も楽しみのひとつ。スピーカーとオーディエンスが一体となって意見をシェア。参加することで、ひとりひとりの世界がぐっと広がることは間違いない。

Hills Breakfast, powered by PechaKucha
2月20日(木)8:00〜9:00 、入場料 ¥500(フリードリンク代、朝食は別途販売)
※予約不要。約80席が埋まり次第立ち見となります。

Techs in the City, powered by PechaKucha
2月20日(木)12:00〜14:30 、参加費 ¥4,000(会員)、¥6,000(非会員)

PechaKucha Night Tokyo -Vol-169
2月20日(木)19:00〜23:00 、入場料 ¥1,000 ※予約不要
※会場はすべて新虎通りTHE CORE KITCHEN/SPACE

International PechaKucha Day

International PechaKucha Day 開催期間 2月20日(木)※時間、場所はイベントにより異なる

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