THIRD PLACE FOR HILLS WORKERS

「暮らす」と「働く」をつなげる〈Park6 powered by bondolfi boncaffè〉——「ファミリーラウンジ」イベントリポート

オンとオフをシームレスにつなぐサードプレイス〈Park6 powered by bondolfi boncaffè〉が昨年12月に六本木ヒルズにオープン。イタリアの老舗ロースターのコーヒーを楽しめるカフェ、誰でも利用できお昼にはお弁当の販売予定もあるパブリックスペース、時間課金制で一時的な利用も可能なワークスペースなど様々なワークスタイルをサポートする機能を兼ね備えている。昨年のクリスマスには、ヒルズのオフィスワーカーとその家族に向けたイベント「ファミリーラウンジ」も開催。「暮らす」「働く」がひとつになる〈Park 6〉の魅力とは?

TEXT BY HILLSLIFE.JP

六本木ヒルズに新しい”居場所”「ファミリーラウンジ」開催

通常は予約制で18歳未満利用不可の〈Park 6〉のワークスペースを、昨年、12月23日(土)・24日(日)・25日(月)の3日間限定で、森ビルのオフィスワーカーとその家族を対象に、子ども連れOKのスペースとして開放したイベント「ファミリーラウンジ」を開催。レゴブロックでクリスマスオーナメントを作るワークショップも行われ、小さな子ども連れの家族がたくさん訪れた。

1歳の子どもとクリスマスコンサートを楽しむために六本木ヒルズへ。美しい歌声に耳を傾けたあとは、家族と一緒に「ファミリーラウンジ」で休憩。

六本木ヒルズエリアにお住まいの男性は、家族5人で「ファミリーラウンジ」に参加。「新しい空間を見に来ました。事務所と自宅で仕事をすることがほとんどですが、美味しいコーヒーをいただける場所があるのはいいですね」。カフェスペースに併設された「Park 6 powered by bondolfi boncaffè」では、イタリアから空輸したコーヒー豆で淹れる本格的なインタリアンコーヒーを楽しめる。もちろんワークスペースに持ち込み可能だ。コーヒーとともにゆったりした時間を過ごす大人たちの横で、レゴに夢中になる子どもたち。クリスマスににぎわう六本木ヒルズで、新しい”居場所”を体験できる1日となった。

愛宕グリーンヒルズに事務所を構え、住まいは六本木ヒルズの近所。子どもたちにとっても、六本木ヒルズは日常の一部。

多様化するワークスタイルをサポートする〈Park 6〉

通常の〈Park 6〉は時間課金制で利用できる45席のワークスペースと、本格的なコーヒーとフードを楽しめる47席のカフェスペース、無料で利用できる63席のパブリックスペースという3つのゾーンで構成。ノマドワーカーやフリーランス、テレワーカーやオフィスワーカーなど、ワーキングスタイルに合わせて様々に活用できる。ノマドワーカーが”基地”として利用できるのはもちろんのこと、六本木ヒルズのオフィスワーカーなら出社前の朝活や、ランチタイムにリラクゼーションブースを利用して午後の集中を高めたり、休日にコンセントレーションブースで新しいアイデアを練ったりと、「働く」時間をサポートしてくれる。ここから、次の時代の新しいアイデアを生み出そう。

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Park6 powered by bondolfi boncaffé
場所 六本木ヒルズ森タワー ウェストウォーク6F 時間 7:00〜21:00(平日)、11:00〜19:00(土・日・祝日)