J-WAVE 30th ANNIVERSARY

J-WAVE開局30周年を祝して豪華アーティストが六本木に集結!

今年、開局30年を迎えるラジオ局J-WAVE(81.3FM)が、長年にわたり愛してくれたリスナーへの感謝を込めて、フリーイベント「J-WAVE 30th ANNIVERSARY FESTIVAL〜TOKYO SOUND EXPERIENCE」を開催!

TEXT BY KYOKO INOU

六本木ヒルズをJ-WAVEがジャック! 音楽にどっぷり浸る8日間

2018年10月1日、J-WAVEが開局30周年を迎える。これを祝して、J-WAVEが社屋を置く六本木ヒルズを舞台に、これまでにJ−WAVEが発信してきた音楽・カルチャー・エンターテインメントを体感できる「J-WAVE 30th ANNIVERSARY 〜TOKYO SOUND EXPERIENCE」が開催。メイン会場となる六本木ヒルズアリーナには、高さ3m、約250名が着席できるスタンドが設置され、スタンディングエリアと併せて最大約2,500名の収容が可能な特設スタジアムが出現! 開局記念日の10月1日(月)から8日(月・祝)までの8日間、毎日日替わりで豪華アーティストによる音楽イベントが行われる。下のスライドショーでスケジュールや観覧方法をチェックして。

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ブルーノート東京がプロデュースする極上の音楽空間

大屋根プラザには、J-WAVEと同じく今年30周年を迎える「BLUE NOTE TOKYO」がプロデュースする音楽空間が出現。グラミー賞ノミネート7回の経歴をもつキューバ出身のピアニスト、オマール・ソーサや、90年代クラブ音楽にインスパイアされた独特の世界観で人気のジャズトリオ、プリミティブ・アート・オーケストラなど、ジャズを中心にした国内外の豪華アーティストが日替わりで登場し、ライブパフォーマンスを披露する。

10月1日(月)〜8日(月・祝)の間、連日豪華なアーティストが登場。写真のオマール・ソーサは10月5日(金)にライブを行う予定。

心地良い秋の夜長、フード&ドリンクと共にライブを楽しむ極上のひとときを堪能して。各イベントの参加方法など詳細は、後日J-WAVEにて発表予定。

J-WAVEが発信してきた30年分の音楽カルチャーを体験するエキシビション

ヒルズカフェ/スペースでは、これまでJ-WAVEが発信してきた音楽・カルチャーをアーカイブする体験型エキシビション「J−WAVE MUSEUM supported by LEXUS」を展開。開局以来続くJ-WAVEを代表する番組のひとつ「TOKIO HOT 100」の30年分のチャートやタイムテーブル、J−WAVE発のコンピレーションCDの視聴など、開局当時から現在までを一気に総覧できる。また、ギタリストの村治佳織&小野リサのトーク&ライブや、音楽制作の裏側を公開する貴重なイベントも多数予定されている。

村治佳織(写真)がナビゲートする「RINREI CLASSY LIVING」の公開収録イベントは10月2日(火)20 時から。

現在、観覧希望エントリーを受け付け中。詳しくは下記サイトをお見逃しなく。

J-WAVE 30th ANNIERSARY FESTIVAL TOKYO SOUND EXPERIENCE 開催期間 2018年10月1日(月)〜10月8日(月・祝)

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