3 SPICY RECIPES WITH BEER

ビールがうまい! 夏の簡単ピリ辛レシピ3

夏といえばビールの季節。とっておきのクラフトビールには、パンチのあるスパイシーな料理を合わせたい。そこで、フードスタイリストの田島明日香さんに「グランドフードホール」と「福島屋」で食材をセレクトしてもらい、ビールが進むピリ辛レシピを教えてもらいました。誰にでも簡単につくれて、ビールがうまい! 夏の味覚を堪能しよう。

TEXT BY ASUCA TAJIMA, MIHO MATSUDA
PHOTO BY TOMO ISHIWATARI
RECIPE & COOK BY ASUCA TAJIMA

❶ スパイシーゆず辛なめろう

0722_piri_g1-1.jpg
1/4
0722_piri_g1-3.jpg
2/4
0722_piri_g1-5.jpg
3/4
0722_piri_g1-2.jpg
4/4

「アジの刺身に『ゆずからりん』で辛味とゆずの香りを加え、すだちを一絞りすることで爽やかな風味にまとまり、お酒が進む新感覚のなめろうになります。濃いかなと感じるくらいの味付けでも、すだちを絞るといい塩梅にまとまります。合わせるビールは、『オラホビール/ピエール・ド・雷電 夏仕込み』。夏仕込みのヴァイツェンらしい爽やかな飲み口です。苦味が少なく、クラフトビールらしいコクを感じながらもごくごく飲めます。柑橘の爽やかさを感じるピリ辛おつまみを合わせても」

❷ スパイシースペアリブ

0722_piri_g2-4.jpg
1/4
0722_piri_g2-5.jpg
2/4
0722_piri_g2-1.jpg
3/4
0722_piri_g2-3.jpg
4/4

「『FOODHALLオリジナル キムチ鍋の素』に『ゆずからりん』を加えた漬けダレに一晩漬け込んだスペアリブ。旨味たっぷりのキムチ鍋の素は、お肉の下味にも最適。甘み旨みコクを感じながら、ぜひかぶりついて。お好みで黒胡椒をたっぷりかけて、さらにスパイシーに。スペアリブの脂と辛味を爽やかに流してくれるビール『イディネット』は、スペインの三ツ星レストラン『エル・ブジ』のシェフ監修のビール。オレンジピールのようなフルーティな香りで、泡がなめらかです」

❸ ピリ辛ラー油うどん

0722_piri_g3-3.jpg
1/4
0722_piri_g3-1.jpg
2/4
0722_piri_g3-2.jpg
3/4
0722_piri_g3-4.jpg
4/4

「福島屋オリジナルの麺を使い、『食べる漢方ラー油』を回しかけ、海老とパプリカ、パクチーを添えた和え麺です。ニンニクと干しエビの風味がうどんと絡み、喉越しがよく箸が進みます。飲んだ後の〆に軽くいただくならさらりといただける「手のばしの麺」、食事も兼ねて手軽に飲みたいならコシのある「絹味うどん」がおすすめ。夏らしい『志賀高原ビール/インディアンサマーセゾン』は、贅沢に使用された芳醇なホップの香り、しっかり苦く、ドライで爽やかな口当たりです。暑い時に飲みたくなる味、アジアンなスパイシーうどんと相性ぴったりです」

「グランドフードホール」と「福島屋」で買える!
ピリ辛食材と、夏においしいクラフトビール

0722_piri_g4-2.jpg
1/11
0722_piri_g4-3.jpg
2/11
0722_piri_g4-4.jpg
3/11
0722_piri_g4-1.jpg
4/11
0722_piri_g4-5.jpg
5/11
0722_piri_g4-6.jpg
6/11
0722_piri_g4-11.jpg
7/11
0722_piri_g4-7.jpg
8/11
0722_piri_g4-8.jpg
9/11
0722_piri_g4-9.jpg
10/11
0722_piri_g4-10.jpg
11/11

 

田島明日香|Asuca Tajima
フードスタイリスト。東京都小平市生まれ。立教大学社会学部卒業後、ハウスメーカー勤務、インテリアコーディネーターを経て、2013年よりフードスタイリストとして独立。2016年より、インテリアデザイナーの夫ヤマシタマサトシと料理ユニット「ちろり」として、広告やカタログのフードスタイリング、レシピ考案やイベントのケータリングなども手がける。日本の郷土食材やお酒を含めたスタイリングが得意。ELLE gourmetフードクリエイター部のメンバーでもある。2019年6月、吉祥寺にプライベートサロン「閒-awai-」をオープン。