TOKYO CITY VIEW LOUNGE 2017

東京シティビューで楽しむ、夏から秋への星空と夜景の競演!

六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて毎年秋に開催されている「TOKYO CITY VIEW LOUNGE」が、今年は期間を拡大して夏からスタート。畳や野点傘など和モダンな空間で緑茶と旬のフルーツを楽しむ「TEA & FRUITS STAND」、「六本木天文クラブ」の特別観望会など、イベントが盛りだくさん。夏から秋へと移り変わる街を天空から楽しむ、東京シティビューの見所をご紹介します!

TEXT BY hillslife.jp

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1/5「最中アイス お茶セット」(泡煎茶、水出し煎茶、煎茶のいずれかと最中アイス) ¥650 TEA & FRUITS STAND
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2/5「フレッシュフルーツ&ソーダ」スイカのミントソーダ(左)、キウイのミントソーダ(中)、オレンジのミントソーダ(右) 各¥600 TEA & FRUITS STAND
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3/5「フルーツパフェ」 ¥650 TEA & FRUITS STAND
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4/5「最中アイス」 ¥350 TEA & FRUITS STAND
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5/552階の「東京シティビュー スーベニアショップ」では、日本の夏を感じる金魚グッズが登場。「京東都 足袋ソックス」 1足¥1,026、「京東都 金魚箸置き」 1個¥1,944、金魚ネックレス 1本 ¥1,944

海抜250mに和モダンのくつろぎ空間が出現

東京シティビュー 52階屋内展望回廊に、和モダンなくつろぎ空間が出現する。東京タワー・お台場方面を眺められるスカイギャラリー1には、ゆったりと景色を楽しむことができる和畳のスペースが登場。さらに、新宿方面のスカイギャラリー3の「TEA & FRUITS STAND」では、野点傘や和畳のイスなど、アートディレクターの永戸鉄也さんがデザインした和モダンな空間の中で、お茶、フルーツパフェ、フルーツあんみつ、最中アイスなどのスイーツ、ミントが爽やかなフレッシュフルーツ&ソーダやモヒートなどを味わうことができる。パノラマの眺望とともに、涼やかなひと時を。

7月7日に星空を見逃した人も、旧暦の七夕で織姫と彦星の物語を堪能しよう。

旧暦の七夕はスカイデッキで星空観望

七夕といえば7月7日だが、伝統的な旧暦の七夕を現代の暦で考えると8月28日(月)がそれにあたる。この日、スカイデッキでは「伝統的七夕特別観望会」を開催。通常は立ち入ることができないヘリポートに天体望遠鏡を設置し、専門家の解説を聞きながら夏の星空を観察する。涼しい夜風を感じながらの天体観測は、夏の最後の思い出になるはずだ。

また、8月27日まではスカイデッキの営業時間を22:00まで延長する(最終入場21:30)。さらにこの期間、浴衣または甚平で入館すれば、スカイデッキの入場料(大人500円、子供300円)が無料になるキャンペーンも実施中だ(展望台入館料は必要)。毎月第4金曜日に開催している「六本木天文クラブ」は8月25日(金)に予定されている。講師は“星のソムリエ”泉水朋宏さん。こちらもぜひチェックを。

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

畳スペースでゆったり和の夏を楽しむ
期間
〜10月15日(日) 会場 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー スカイギャラリー1

TEA & FRUITES STAND
期間
〜10月15日(日) 時間 12:00〜20:30(L.O.) 会場 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー スカイギャラリー3

六本木天文クラブ 星空観望会 期間 8月25日(金) & 伝統的七夕特別観望会 期間 8月28日(月) ※ともに雨天・曇天時は中止 時間 19:00〜21:00 会場 東京シティビュー「スカイデッキ」(森タワー屋上) 参加費 無料(別途入場料がかかります) 参加方法 時間内に「スカイデッキ」へ

浴衣 DE 無料!スカイデッキ
期間
〜8月27日(日)まで 内容 浴衣で来場すると(甚平等も可)は「スカイデッキ」入場料(一般500円)が無料(ただし、展望台入館料一般1,800円、高校・大学生1,200円、4歳〜中学生600円、シニア1,500円は必要)

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