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旅好き女子必読! 会社を休まずに海外旅行を満喫する女子ひとり旅「ひとりっぷ」のすすめ

会社員でありながら、週末や長期休暇を使って年間25回以上の海外旅行(すべてプライベート)に出かける「ひとりっP」さん。海外ひとり旅歴25年、400回を超える豊富な経験から生まれたトラベルガイド『今日も世界のどこかでひとりっぷ』は、2017年のアカデミーヒルズ ライブラリー「年間ベストセラートップ3」にランクインするなどヒルズ界隈でも大人気。7/25に第2弾『秘境・絶景編』が刊行されたのを機に、ひとりっPさんがすすめる「ひとりっぷ(女子ひとり旅)」の魅力とその具体的な旅のスタイルについて話を聞きました。

photo © HITRIP

「ひとりっP」こと福井由美子さん。本サイトにて「ひとりっPの週末弾丸旅」を連載中! 女子ひとり旅のための、使い勝手抜群のレコメンド満載です。 photo by Kouichi Tanoue

思い立ったら誰でもHave a niceひとりっぷ!

——ひとりっPさんは会社員なんですよね。ふだんはどんなお仕事をされているんですか?

ひとりっP 集英社という出版社で、2013〜15年まで「SPUR」というファッション誌の編集長を務め、その後、つい先日まで「T JAPAN」という雑誌の編集などにたずさわっていました。

——なるほど! ということは400回を超える海外ひとり旅というのは取材旅行なんですか?

ひとりっP いえいえ、すべて仕事とは別の、完全にプライベート。世界の絶品スイーツパトロールからアジア各国食い倒れ、かわいい雑貨爆買い旅まで、業務とは一切関係ありません。

——そんなひとりっPさんの最初の海外旅行体験は?

ひとりっP 大学1年のとき、友人に「知り合い一家がオアフ島に住んでるんだけど、余っている部屋にただで泊めてくれるっていうから行かない?」と誘われ、女子3人で1カ月ほどハワイに滞在したのが初めての海外旅行です。その家のキッチンを借りて自炊生活。今でいうAirbnbみたいな感じですね。滞在中にダイビングのライセンスをとったのがきっかけで、必死にバイトしては1年に1回、グアムやサイパンに潜りに行くようになりました。卒業旅行は同級生女子計4人でタイ、マレーシア、シンガポールを1カ月、バックパックでまわって満喫しました。

社会人になって最初のGWは、書店での販売研修があったので旅行には出られず。その後も仕事を覚えるのに手いっぱいで海外どころではなく、夏休みは実家へ帰っただけ、冬休みもおとなしくひとり東京に。が、2年目のGWはタイで山岳少数民族の村へ、夏休みはブラジル、アマゾンへ、と、このあたりから弾みがつき始めましたね。以来、三連休には必ず香港をはじめアジア各地へ、GW・夏休み・冬休みの年3回の大型連休には秘境を求めて遠出。その繰り返しのなかでだんだん頻度があがって、いまは平均月2回のペースで海外に出ています。自分としては、なんだ、会社を休まなくても海外ってけっこう行けるんじゃん!と思いながら行き続けていたら、気づけば400回、って感じです。

——ひとりっPさんは「ひとりっぷ」と名づけて「海外女子ひとり旅」を応援していますが、旅はかならずおひとりで?

ひとりっP もちろん気の合う旅友がいれば楽しいですけれど、日程や行き先や目的が毎回合うわけもなく、だからといって旅をあきらめたり妥協するなんてもったいなすぎるし、そんな気もさらさらありません。なので、結果として現在は、旅はほぼひとりっぷ。行きたいと思ったら、もう即決。行きたいところへ、自分の足で出かけています。

——でもひとりっPさんのような「ひとりっぷ」を実行するにはかなりの旅の経験が必要なのでは?

ひとりっP いえいえ、ま・っ・た・く・! 特別な経験も裏ワザも必要ないですよ。わたしのひとりっぷは、大半が会社を休まずに行く週末弾丸旅なんですが、そんなことができるのは、羽田空港が再国際空港化したこと、深夜便が増えたこと、LCCが飛ぶようになってチケット購入の選択肢が広がったこと、この3つが大きな理由です。おかげで金曜深夜から月曜早朝までをフルフルで活用できるようになり、渡航可能な目的地が飛躍的に増えたんです。なので、要は“あなた”が実行するかどうかだけ。ちなみに先月(7月)は月の初めに香港に行って、後半に日帰り台湾、月末には週末に1日有給休暇をつけて2泊3日&機中2泊でベトナムに行ってきました。

たとえばこんな「ひとりっぷ」1泊3日の台湾篇

——ひとりっPさんの〈週末弾丸旅〉がどんなものなのか、実際の旅を例に聞かせてください。たとえばこの週末、土日を使って海外へ行くとしたらどこがおすすめですか?

ひとりっP 台湾ですね。LCCが羽田・成田から何便も飛んでいるので週末旅の日程が組みやすく、なんなら日帰りでも行けます。日本に負けず劣らず台北もかなり暑いのですが、わたしのおすすめは、むしろさらに暑い東海岸。羽田空港を出て数時間後にはダイナミックでワイルドな南国を満喫できます。そのワイルドさは秋冬に行くよりも、めちゃくちゃ暑い夏だからこそより濃密に楽しめるので、ぜひ。ちなみに南国台湾は10月中旬ぐらいまでは、ほぼ夏だと思って大丈夫です。

——羽田発の飛行機は何時の便になりますか?

ひとりっP 朝5時55分発のLCCピーチエアー便ですね。前日の終電で羽田に向かうか、早朝3時52分六本木ヒルズ発の空港アクセスバス(京浜急行バス)に乗れば、4時半には羽田空港の国際線ターミナルに到着。出発に十分間に合います。飛行時間は3時間半程度。1時間の時差があるので現地台北桃園空港到着が8時25分。そこから東海岸のメインの街、花蓮や台東へは、鉄道か、あるいはちょっと手間ですが国内線の発着空港・松山空港に移動して飛行機で向かいます。よほどのところに行くのでない限り、お昼すぎには東京の喧騒とは無縁の台湾東海岸で、汗をかきながらおいしいかき氷を食べて、台湾の夏をエンジョイしているはずです。

——LCCのチケットで気をつけることは?

ひとりっP 残席数にあわせてどんどんチケットが値上がりしていくので、いくらLCCと言っても週末がらみなら1週間ぐらい前には購入しておきたいですね。以前に比べてLCCの台湾線チケットの価格は値上がり気味で、以前は直前でも片道1万円代前半ぐらいで買えたのが、最近は1万5千円~2万円前後に。それでも新幹線で東京から京都に行くのと同じぐらいですから。もちろんもっと早い時点で購入すれば1万円程度のことも。LCCは頻繁にセールをやるので、タイミングがあえばさらに安く買えます。

——ちなみに覚悟しておくべきLCCのマイナス点というと?

ひとりっP 座席が狭いこと。荷物を預ける場合は有料なこと。機内持ち込み手荷物もほとんどのエアラインは7キロまでなこと。ブランケット有料、機内食有料、水有料、なにもかも有料なこと、ぐらいです。水は持ち込めますが、食べ物の持ち込みは禁止。しゃあしゃあと食べている人を見たことがありますが(笑)、本当はダメです。でも早朝便なのでお腹も空かないし、帰りはそもそもお腹いっぱいですでに食い倒れているので不要。ただし機内が冷えるので、ブランケット代わりの上着は絶対に持ち込んでいます。座席の狭さは体の大きな男性ならともかく、日本の女性はあまり気にならないのでは。長時間フライトだとつらいかもしれませんが、台湾は近いのでわたしは平気ですね。

——宿の決め方は?

ひとりっP 東海岸では、ホテルよりも、数もたくさんあってポピュラーな「民宿」に泊まることが多いですね。日本の民宿よりもB&Bに近い感じなんですが、出発前に日本からBooking.comで予約していきます。Booking.comはクチコミ評価が10段階なのが素晴らしいと思っていて(他の比較サイトは5段階が中心)、ここの評価が8.0以上の宿なら、ほぼほぼ間違いはなく、快適に泊まれますね。

——東海岸ならではの見どころは?

ひとりっP 残念ながらビーチは遊泳禁止のところが多いんですが、海岸線がすーーーっとのびている景色は圧巻。海はめちゃくちゃ青いし、海岸のすぐ後ろまで迫っている山は4千メートル級がズラリ。富士山より高い山が一気に海に吸い込まれていくダイナミックさときたら! あの絶景を眺めるだけでも行く価値は十分。仕事の疲れなんて一瞬にして吹き飛ぶぐらいのセラピー効果ありです。また東海岸には台湾原住民族が多く暮らしているので、彼らの文化に触れることができるのも面白いんですよね。

——夜の楽しみといえば?

ひとりっP 夜に限らず、食べることですね(笑)。台湾ならどこの街でもたいてい夜遅くまで夜市が開いているし、ネットの口コミを見て気になるレストランや食堂があれば、がんがん出かけます。そうした情報はすべてGoogle Map上にマッピング。移動の足は公共交通機関を使いつつ、場合によってはタクシーも活用しています。

——ことば(言語)で苦労することはないですか?

ひとりっP 中国語圏なので漢字の筆談で十分。すぐにメモ帳とペンが取り出せるようカバンの外ポケットにいれています。台湾は日本語を話す人も多いので、世界のどの国を旅するよりも、言葉の苦労が少ないと思っています。さらに最近では、相手の方から翻訳アプリを使ってスマホでピッと日本語を示してきますから。つくづく「ウェアラブル翻訳機」でやりとりする時代はもうすぐそこに来ているなあと実感しています。

——オススメのお土産は?

ひとりっP 台湾のパイナップルは激ウマなんですが、空港で検疫を受ければ日本に持ち込めるんです。手続きは拍子抜けするぐらい簡単で、羽田の植物検疫カウンターでパイナップルを差し出すと、係官が目視でチェックしてくれて、検疫済みスタンプをくれてハイ!って。それだけ(笑)。ただし、今年の10月1日からは、持ち出し元の国、つまり台湾の検疫証明書も必要になると先日検疫カウンターで言われました。なので台湾を出国する際にも空港の検疫カウンターへ行く必要があります。

でも、その手間をかけてでも持ち帰る価値ありです。台湾のパイナップルの味をなめちゃいけません。酸味やエグ味が一切ない、ハチミツかけましたか?っていうぐらいの甘み。かつ芯まで食べられるので、手間は皮をむくだけ。あの感動的な甘さは台湾とタヒチのパイナップルでしか体験できませんから。日本には持ち帰れない愛文マンゴーも絶品だし、とにかく台湾はフルーツ天国。夏はフルーツを食べるためだけに台湾に行くのも絶対ありですね。

——帰国の足はどうなりますか?

ひとりっP たとえばタイガーエアー23:45台北発、翌月曜日の04:00羽田着の便を利用すれば、夕方まで東海岸にいても、帰国に十分間に合います。夜行便なので寝たと思ったらもう羽田に到着です。ちなみに羽田空港には24時間使える清潔なシャワールームがあって30分1,000円。隣りにあるタリーズの割引券(200円)をもらえるので(笑)、実質800円で利用できて重宝しています。シャワーを浴びている間に始発の電車も動き出します。

——月曜日はそのまま会社に直行ですか?

ひとりっP 超早朝着なので、むしろいつもより早めに出社できます。わたしはあらかじめ着替えを会社に置いておくことも多いんですが、羽田空港のコインロッカーに入れておくのも手ですね。LCCは荷物の重量制限が厳しいので、余計な荷物は持ち歩かないに限る。コインロッカー代が1日500円なら3日で1,500円。LCCの荷物預け代は安くても片道2,000円以上するので、十分回収できるはずです。

——といった1泊3日の台湾旅行、しめてお値段は?

ひとりっP 飛行機代が往復で3万円程度で手配できたとして、宿が一泊7〜8千円で計4万円ぐらい。それに食事代やら何やらを入れてまあ6万円というところでしょうか。週末、東京から京都へ一泊二日で行くのとほぼ同じ値段で、日常から完全に切り離された別世界に身を置いて、まったく違う文化やコミュニケーションを体験できるってすごくないですか? 旅は人生の貯金! 百聞は一見に如かず。とにかく騙されたと思って(笑)、思い切って一回体験してみれば、なーんだ、海外旅行ってじつはお手軽じゃん!ってことに気づくと思いますよ。

なぜ「秘境・絶景旅」か?

——こうしてうかがっていると、ひとりっPさんの旅はさぞかし体力勝負なのかと思いきや、羽田空港の再国際空港化やLCCの登場、通信環境が整備されてネットやスマホが世界中どこでも自由に使えるようになったことなど、世の中の新しい動きをどんどん取り入れることで可能になっているんですね。

ひとりっP そうなんですよ。実際、世界はこの数年でものすごーく狭くなってきたなあと実感しています。アジア各国以外でも、アメリカやヨーロッパ、ニュージーランド、オーストラリア行きのフライトが夜~深夜にかけてどんどん飛ぶようになっているので週末弾丸旅で行けるところはかなり増えています。

また数年前までは、レガシー系航空会社の割引チケットの発券には、現地での最低宿泊数が2泊もしくは3泊必要だったんですが、それも短くなって、いまは近場なら1泊でも大丈夫なエアラインもあります。深夜便が増えたことやLCCの台頭などで、いろいろな規則や規制を変えていかざるをえなくなったからじゃないかと。

たとえば全日空の香港行き割引チケットの発券には、昔は現地2泊が必要でしたが、いまは1泊からOK。なんなら帰路は午前0時過ぎに香港を出る深夜便を利用すれば実質0泊という日帰り同然の日程も組めます。そういった航空各社のルールの変更や発着時間と日数の関係などにも目を向けてみると、これまでは不可能だと思っていた旅のスケジュールがじつは可能だったのか!という発見があったりして、旅の可能性がぐぐーーんと広がりますね。

——今回刊行された『ひとりっぷ2:秘境・絶景編』には、ひとりっPさんが自分の旅の中で見つけた場所や景色、おいしいものやステキなものなどが最初から最後までびっしりと詰まっていて、そのどれもが他のガイドブックや雑誌の旅特集には載っていないものばかり。同じ場所に行っても、歩き方や目線を少し変えるだけで体験できることはこんなに変わるんだ!とページをめくるごとに驚かされました。

ひとりっP 「掲載する写真や情報については絶対妥協しない。自分が実際に体験して本当に心動かされたこと、人におすすめしたいことだけを紹介する」と決めています。なので、旅先では写真1枚撮るにしても、自分で「よし!」と思えるカットが撮れるまで粘ります。午前と午後やお天気次第で同じ場所に出直して撮影したり。ひとりなので、粘りたい放題(笑)。「ここに行けば、こんな風景に出会えるんだ! 行ってみたい!」と、『ひとりっぷ』を見て思ってもらえたら本望です。

それと、わたしは好奇心と欲望の権化で、アドベンチャラスな秘境旅から、爆買い、食い倒れまで、あらゆる場所であらゆる旅を楽しみたいタイプなんです。基本的には手頃なホテルに泊まりますが、お金を払う価値があると判断できれば、ラグジュアリーなホテルにも泊まるし、食いしん坊で食い意地も張っているので、おいしいと聞けば高級レストランにも全然行きます。ひとり旅=節約旅行では決してないんです。締める部分と思い切って使う部分のメリハリがあるということ。それはわたしだけでなく、旅好き女子たちに結構共通する考え方じゃないでしょうか。『ひとりっぷ』はそういう気持ちも込めて作っています。

——「ひとりっぱー女子」たちにあえて促しておきたいことはありますか?

ひとりっP 旅に緊張感は不可欠!ということですね。わたしはいつも、現地の人に擬態して溶け込むぐらいのつもりでいます。そのためには、つねに周囲を冷静に観察し続けることが大事。それが緊張感となってにじみ出て、自分を守ってくれるからです。

そんなエラそうなことを口にしながらわたし自身、最近失敗が。今年2月にリオのカーニバルを見に7年ぶりにブラジルに出かけたとき、昔にくらべるとすっかり治安がよくなったように見える街中で、現地の人に別々に3回注意されました。1回目は、愛用のミラーレスカメラを手に持って歩いていたら「カメラはカバンの中にしまいなさい」と。2回目は「カバンからカメラのストラップが出ているから中に入れなさい(でないとカメラがここにあるから盗んでと言っているようなもの)」と。3回目は、通りでUberを待ちながらUber車の位置をスマホで確認していたら「そのスマホはしまいなさい(ストリートでスマホみせびらかすって正気!?)」と。どんなに気をつけているようでいても、危険のレベルは旅行者にはなかなかわからないので、行く場所行く場所で現地の人に確認しながら対応していくことが必要なんだな、とあらためて痛感しました。

——そうした注意を促しつつも、ひとりっPさんは「ひとりっぱー女子」たちによる海外旅行を応援していきたいんですよね?

ひとりっP もちろん! 秘境・絶景はとにかくすごい!!!んです。大陸と呼ばれるところはまずもってスケールがちがうし、見えている風景のその先にさらに広大な土地が広がっているのを目にするだけでも自分の中の何かが確実に変わります。「絶景セラピー」とわたしは呼んでいるんですけれど、秘境・絶景は眺めているだけで、ああーすっきりーーー! そして、こんなところにも人が住んでるんだ!っていう事実に、ほんと、感動します。

そんな光景に触れてしまうと、やっぱり日本ってこぢんまりしてるんだなあと。日本って小さな島国にいるだけでは体験できない、いろーーんなことが地球上のあちこちでわたしを待っているんだ! そう思えた瞬間に、体や頭の中にどんどん空きスペースが生まれていく感じ。エンジョーイ・ラーイフ(笑)! みたいな気分にまちがいなくなりますから。ヒルズで働く旅好き女子のみなさん、次の週末にはぜひ気軽に海外へ足をのばしてみてください。

※ 記事内の交通機関、飛行機などの情報は2018年8月23日現在のものです。

『明日も世界のどこかでひとりっぷ2 秘境・絶景編』
全部自腹、自力手配。圧倒的な実体験をベースにお届けする究極の女子ひとり旅指南本の第2弾は「秘境・絶景」旅へGO!「趣味は秘境」と言い切るひとりっPの100回以上の秘境・絶景体験から、「一生に一度といわず、何度でも行きたい!!」と思えるオススメのデスティネーションを厳選。ウユニ塩湖、イースター島にマチュピチュやリオのカーニバル! また、この週末にでも行ける台湾や香港の知られざる秘境・絶景スポットも掲載しています(税抜907円 / 集英社)。

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Kindle版・Sマガ版「ひとりっぷ to GO!」シリーズも配信中!
ひとりっPがこれまでの旅で拾い集めた「本当に使える情報」をデスティネーション別に電子書籍化したデジタルトラベルガイド。スポット紹介にはグーグルマップへのリンク付きで、次のひとりっぷに役立つこと間違いなし!

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ひとりっP
稀代の旅バカ編集者(会社員)。女性のひとり旅を「ひとりっぷ」と命名し、旅する女性を積極的に応援中。主な秘境・絶景歴は、中南米各国合わせて40回、カリブ海諸国30回、中近東10回、中国30回、ほか世界各地。その他、香港150回、台湾60回、バンコク・シンガポール各40回、ハワイ30回(以下続く←!?)。ちなみにすべてプライベート。座右の銘は「旅は人生の貯金」。合言葉は「Have a nice ひとりっぷ!」。

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