NEW STANDARD ITEMS

アップデートした定番メンズアイテムに注目!

定番アイテムは、シーズンを問わず気になるものだ。その名の通り、いつでも着られて飽きのこないデザインやディテールがベストだが、同じものを何着も買うというのもちょっとつまらない。今回の企画では、定番だけど、どこか新しいアイテムをご紹介。この春夏のファッションの気分を盛り上げる今季のスタメンをご覧あれ。

PHOTO BY Daisaku Ito (The VOICE)
styling_Yoshiki Araki (The VOICE)
edit_Shigeo Kanno

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    1/11トレンドのネオプレーン素材の春夏トップス ネオプレーン素材は、ここ最近のトレンド素材。分かりやすく言うと、ウェットスーツなどに使用されている素材で、独特の弾力とハリ感が特徴。こちらのN.ハリウッドのトップスは、ポロシャツ、クルーネック、ハイネックと人気の3種類が揃う。質感がいいので、これら一枚でも様になる。 (右)Tシャツ ¥22,680、(中)ポロシャツ ¥27,000、(左)Tシャツ ¥19,440(N.ハリウッド/N.ハリウッド 六本木)

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    2/11鹿の子素材のカモフラジャケット 通常は、ポロシャツなどに用いられる鹿の子素材をあえてジャケットに使ったダルタン ボナパルトの一着。通気性が良く、素材自体が軽いので、今の時期に最適。トレンドのミリタリーテイストもカジュアルなカモフラで表現されているのも魅力。コットンショーツとの相性も抜群だ。ジャケット ¥88,000(ダルタン ボナパルト/ダルタン ボナパルト)

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    3/11ボーダーTとショーツの最強コンビ この季節に、プレーンTシャツの次に揃えたいのは、何と言ってもボーダーTシャツ。肌触りの良さはもちろん、胸元のワンポイントのスターが印象的。合わせるショーツは、太すぎず、細すぎないバランスのいいシルエットが持ち味。毎日でも着たくなるこのユニフォーム・エクスペリメントの最強コンビは、ぜひワードローブのラインナップに加えたいアイテムだ。ショーツ ¥23,760、Tシャツ ¥10,260(ユニフォーム・エクスペリメント/ソフ 六本木)

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    4/11春夏のセットアップはシアサッカー素材を いつもは、Tシャツだけど、たまには大人っぽくお洒落したいならこちらのヴァリス バイ ファクトタムのセットアップがお薦め。夏の定番素材であるシアサッカーを使っているので清涼感のある着心地が体感できる。インナーは、シャツでもTシャツでもOKなので着こなしの幅も広がる。ジャケット ¥38,880、パンツ ¥28,080(ヴァリス バイ ファクトタム/ファクトタム ロッポンギ)

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    5/11ポップなフォトT&ベースボールキャップ 不動の人気を誇るフォトTは、この夏も健在だ。ゴッドセレクションの一枚は、ユーモアが込められたグラフィックに注目。一見シンプルに見えるルシアン ペラフィネ×アールアンドコーのベースボールキャップは、お馴染みのスカルモチーフがさりげなくデザインされている。Tシャツ ¥12,960(ゴッドセレクション)、キャップ ¥14,040(ルシアン ペラフィネ×アールアンドコー/スターマン バイ アールアンドコー)

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    6/11デニムなのにデニムじゃないパンツ 一見、デニムに見えるこちらは、実は、ポリエステル素材にデニム柄をプリントした技ありのパンツ。ウノ ピュ ウノ ウグァーレ トレの人気シリーズで、通称シャカシャカと呼ばれているもの。 軽量でかつストレッチ生地なので、動きやすさも抜群。形によって印象が違うので、スタイルに合わせて履きこなしたい。(右)パンツ ¥51,840、(左)パンツ ¥54,000(ウノ ピュ ウノ ウグァーレ トレ/ウノ ピュ ウノ ウグァーレ トレ 六本木 ヒルズ)

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    7/11上質なオープンカラーシャツ 夏のビーチカルチャーのイメージが強いオープンカラー(開襟)シャツだが、こちらのアンダーカバーのシャツは、街着としても重宝しそうなアイテム。テンセルとキュプラ素材なので見た目にも上品で、肌触りも快適だ。鍵盤&ドットのポップなプリントもどこか可愛らしい雰囲気。シックなブラック、インパクトのあるレッド、ブラックの3色を展開中。シャツ(各) ¥41,040(アンダーカバー/アンダーカバー)

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    8/11シーズンレスで着られるブルゾン 吸水速乾性に優れたT400 COOL MAXを使用したカズユキ クマガイのブルゾン。見返し付きの一枚仕立てでフロントジップはダブルジップを採用。左袖には、チケット等を入れられるジップポケット付き。特徴的なドルマンスリーブのボリューム感がアクセントになったシルエットが美しい。アウトドアシーンにも活躍しそうな一着。ブルゾン ¥54,000(カズユキ クマガイ/アタッチメント 六本木ヒルズ店)

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    9/11気取らず快適なTシャツ&ショーツ 夏のルームウェアは、快適に過ごせるものを選びたい。タッチのマシュマロガーゼ®️Tシャツ&ショーツは、肌触りが良く着心地抜群。デザインがシンプルな上に、生地がしっかりしているので、ワンマイルウェアとしても活躍すること間違いなし。Tシャツ ¥12,420、ショーツ ¥11,880(タッチ/タッチ 六本木ヒルズ店)

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    10/11大人が満足するバックパック カツユキ コダマのバックパックは、ナイロンとレザーの絶妙なコンビネーションが魅力。丸みを帯びたオリジナルフォルムで、フロント、メイン、バックの3層構造。PCやタブレットなどの収納も見た目以上に充実。バッグ自体の型崩れを防ぐ4層の芯を使うなどこだわりが凝縮したアイテムだ。 (右) バックパック ¥52,920、(左) バックパック ¥46,440(カツユキ コダマ/B'2nd 六本木店)

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    11/11長く使ってこそのレザーアイテム 「時を重ねるほどに、輝くもの」をコンセプトに作られるGANZOのレザーアイテム。財布やコインケースなど毎日使うことで、自分らしい味わいを深めるのがこれらのアイテムの最大の楽しみだ。日本の伝統技術をふんだんに取り入れたレザーアイテムは、まさに男の定番品と呼ぶに相応しい。名刺入れ ¥37,800、コインケース ¥37,800、財布 ¥68,040、キーホルダー ¥10,800(ガンゾ/ガンゾ 六本木)

ちょい足し気分で買い替え

定番アイテムは、ワードローブとしては安心感が魅力だが、どこか飽きてしまいがち。今回、ご紹介したアイテムは、いつもと少し違うデザインや素材を用いたもの。春夏のワードローブに、ちょい足し気分で気軽にトライしてみよう。

profile

今回の撮影に使ったお部屋は:
プルデンシャルタワーレジデンス
MORI LIVINGでは、日常生活に必要な家具やキッチン、食器などを完備したサービスアパートメント(家具付レジデンス)の利用が1カ月単位から可能。交通至便なうえに緑豊かな都心に立地。万全のセキュリティはもちろん、24時間バイリンガル対応のフロントや5つの会員制ヒルズスパなど充実のサービスも用意されており、チェックインのその日から自宅と変わらない快適な生活が楽しめる。

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